【雑記】比較対象の選択により特定事象の良し悪しが決まる

1.課題(比較すること)

人は「比較」を行うことにより物事の良し悪しを決定することを幼少期から叩き込まれます。
例えば、テストの点数ですとか、試験、隣の芝が青く見える、など枚挙にいとまがありません。
実際問題としては、「比較」のワナにハマった段階で競争意識を生じさせるので、個人の幸せからかけ離れていくので「比較」すること自体を自分の存在価値に当てはめることは推奨しません。
ここでは、あくまでも「比較」することによってある特定事象を良く見せる、という手法にだけ焦点を当てます。

2.解決手段とその効果

結論から言いますと、特定事象の良し悪しは「比較対象の選択」によって決まる、という大原則を常に念頭に置きましょう。
例えば、月収20万円をもらっているときに、月収100万をもらっている人を比較対象とすると、悲しい気持ちになる一方で、月収10万をもらっている人を比較対象とすると、私ってできる人間!と捉えることができるということです。
このことは当たり前のように思われるかもしれませんが、感情が邪魔をして案外できている人が少ないように思います。
また、その適用範囲も狭かったりするので、種々の事象についてこの考え方を拡大適用できるようにできると、いろんな観点から物事をみることができるようになります。
今回は少し抽象的な話しだったのですが、是非とも参考としてみてください。

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