【特許】期間・法定期限の計算方法(特許法第3条)

1.課題(期間・法定期限の計算方法)特許法等において、期間(法定期限)の計算方法は煩雑であるものです。この期間(法定期限)の計算は、熟練のパラリーガル(法律事務職)の人間でも間違いを生じ得るものです。他方で、期間(法定期 […]

【特許】理路整然な特許明細書の書き方ワンポイント

1.課題(理路整然と発明を説明する)特許明細書を作成する場合には、典型的には、先に作成した請求項(クレーム)に基づいて、発明を説明していきます。しかしながら、イメージ上の発明を文字に落とし込むことは簡単ではありません。つ […]

【特許】進歩性を示す特許明細書の書き方ワンポイント

1.課題(進歩性を示したい)特許明細書を書くときには、典型的には請求項(クレーム)に基づいて記載します。具体的には、その請求項の構成や構成同士の組み合わせの効果、作用機序等を記載します。このときに、先行技術と比較して、そ […]

【中国特許】パリ優先権主張出願に関する誤訳訂正

1.課題(中国でのパリ優先権主張出願では誤訳訂正が認められない)日本等の特許出願を基礎として、その出願日から1年以内にパリ優先権主張出願を中国で行った件がありました。しかし、中国語の明細書において、誤訳が発見されました。 […]

特許権は事業に必要?弁理士が回答します

 特許権は事業に必要?弁理士が回答します  本記事は、おりがみ国際特許事務所が執筆したものです。今回は、特許権の必要性について分かり易く解説します。この記事の要点①.特許権の効力が分かります。②.特許権を取得す […]