【特許】特許料追納期限徒過のコロナ理由による回復理由書の書き方

1.特許料の納付期限・追納期限の徒過 特許出願、審査請求、特許庁による審査を経て、特許権を取得した後は、特許権を維持するための年金を特許庁に支払う必要があります。1回目の支払いは、第1年分~第3年分を、特許査定の謄本送達 […]

【特許】国内移行期限徒過のコロナ理由による回復理由書の書き方

1.国際特許出願の国内移行期限の徒過 国際特許出願、特に外国語でされた国際特許出願を、日本国内で有効する処理のことを一般に「国内移行」と呼びます。 国内移行期限は、優先日(国際出願日又は、優先権主張を行っている場合にはそ […]

【特許】特許出願におけるマルチマルチクレーム対処の実務

1.課題(外内出願におけるマルチマルチクレーム対処) 2022年4月1日より、日本国特許庁に対する特許出願・実用新案登録出願において、マルチマルチクレームが制限され、この2022年4月1日以降の出願で多項・多項従属請求項 […]

【特許】分割出願を外国語書面出願で行う方法

1.課題(通常の分割出願では誤訳訂正できない) PCT国際出願(日本語以外の言語)を日本国内に移行した出願や、外国語書面出願で日本語明細書を提出した出願では、PCT国際出願や外国語書面出願に基づいた誤訳訂正という手続を行 […]

【特許】パリ優先権主張を伴う外国語書面出願の承継証明について

1.課題(外国語書面出願) 外国のクライアント(お客様)が、外国で出願した特許出願(以下、第一国出願)に基づいて優先権主張し、日本で特許出願することがあります。 その際には、パリ優先権主張出願として外国語書面出願(日本語 […]

【特許】国際出願の国内移行時に要約書に問題がある場合の処理方法_実務者向け

1.課題(国際出願の国内移行時に要約書に問題がある場合) 国際出願(PCT)を国内移行する場合の要約書の取扱について、下記の2点、備忘録としてまとめます。(1)国際公報の要約書に何も記載が無い場合の対応方法(2)国際公報 […]

【中国特許】パリ優先権主張出願に関する誤訳訂正

1.課題(中国でのパリ優先権主張出願では誤訳訂正が認められない)日本等の特許出願を基礎として、その出願日から1年以内にパリ優先権主張出願を中国で行った件がありました。しかし、中国語の明細書において、誤訳が発見されました。 […]